EV車を電源に - 日産eシェアモビ – 電気自動車シェアリングサービス

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EV車を電源に

EV車の普及率の高まり

近年、EV車の普及率は高まりを見せている。接触を避ける生活スタイルが定着し移動に車を使用するユーザーが増え、その需要はSDGSの推進する脱炭素の動きと相まり認知のされ方も様々だ。みなさんもご存知とは推察するが、EV車の魅力としてひとつ挙げるとすれば、”電源”として使用できることだ。今回は日産のリーフについて取り上げてみる。

EV車から電源を取り出す

基本的に電源となる車体から電力をアウトプットするには、”パワームーバー”と呼ばれる互換性のある変換器が必要となる。これを使用することにより車体本体に電源プラグを差し込みそこから前述した”パワームーバー”を経由し電源として使用できることになる。先日イベントで使用する機会があり試してみたが全く問題なく機能していたのを体感し、ここまで進化した機能性に感心を覚えたのは間違いない。

非常時の備えとして

電源機能については災害対応等、非常時の備えとしても注目されている。具体的な内容については差し控えるが数年前、関東圏にて起きた水害時にはこの機能を有用し被災地にて活用された実績はすでに報告されている。100パーセントの充電がなされていれば1日〜2日間はこの電力を使用し調理をしたり暖を取ることも可能となる。仮にこのままの推移でEV車の利用が伸びていくとする場合は諸々の選択肢の一つとして浮上してくる事になりそうだ。

イベント時の電源として使用した例

MAKE PLAY GROUND

新潟市スケートボード協会主催の MAKE PLAY GROUND にて機材の搬入出と半日のイベントでの音響の電源としてEV車(リーフ)を使用した。ほぼ全ての電力をEV車からまかなうイベントも増加しており、注目すべき動力に挙げられる。

イベントで活用したい事業者・団体の関係者さま

イベントの搬入出から、イベント全体の電源供給まで1台のEV車でまかなうことが可能です。SDGsの観点も取り入れながら、エコロジカルな考えを推進していきませんか。

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【SDGs】シェアリングステーションとしてスペースを活用しませんか

平日は社用車・公用車として運用、休日は地域の方々の足としてシェアサービスを提供。前述の電源車として地域に根付くイベントの開催時に紐付けていくことで、SDGsの取り組みも推進することが可能です。SDGsの観点も取り入れながら、エコロジカルな考えを推進していきませんか。

EV車の活用は環境にも配慮しながら地域の交通ハブとしても災害時の備えとしても有用できます。興味を持たれた事業者の方々や自治体の方々がいらっしゃいましたら下記よりお問合せください。株式会社R.F.Eより総合的にご提案差し上げます。

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