簡単に始められ簡単に続けられる”最強の腸活”①「糀水(こうじすい)」

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簡単に始められ簡単に続けられる”最強の腸活”「糀水(こうじすい)」

糀による腸活のススメ

コロナ禍で頻繁に聞かれるようになった沸騰ワードはいくつかありますが、そのひとつが「免疫力」ではないでしょうか。病気や毒物に抗う力、それを大きくくくって「免疫力」と言われています。
そもそもヒトの免疫力向上にはどこをどうすればよいのでしょう。免疫力をつかさどるのはどこか、それはまだ明らかにされていませんが、間違いなく重要な位置づけであるのは腸です。
ヒトの免疫細胞の約70%が腸内のパイエル板という機関に集まっています。考えてみればヒトの内臓の中で唯一体外にさらされ、病気や毒物にさらされやすい場所でもあり、ここに免疫力を集中させることはある種の自衛手段と言えます。ヒトの体とはまことに良くできたものです。

腸を整える、腸をきれいにする腸活が、ヒトの健康において重要な意味を持つのは明らかなのです。

そこで注目されるのが、いわゆる発酵食品ですね。
腸内には善玉菌、悪玉菌さらにどっちつかずの「日和見菌」という3種類が宿っており、善玉菌を増やすことこそが腸の働きを正常に保つメソッドです。発酵食品には善玉菌となる乳酸菌が豊富に含まれ、直接腸に届けることで善玉菌を増やすと言われます。
その中でも、日本独自の食文化である糀(こうじ)に対する注目度は近年高まっていますね。きっかけとなったのは「糀甘酒(こうじあまざけ)」の効用です。

糀甘酒がまず最初に注目されたのは健康機能と縁の深い「美容」の面からです。「甘酒には美肌効果がある」「甘酒はダイエットに良い」….などなど
これ今では割と一般化した認識ですが、実は個々のエビデンスは存在しません。ただし「糀に消化を助ける機能が備わっている→糀には整腸作用がある」というのは、実は明治時代に発見されており、これを基にした消化薬も開発されています。整腸作用があれば便秘が解消され、お肌にも好影響がありダイエットの強い味方にもなるというのは自明の理ですね。

糀の健康機能、美容機能については、上記は氷山の一角にすぎず、実は数多くの報告があるのですね。(これを「効果」「効能」と表記できないのはつらいところですが…)
それらを教えてくれたのが、新潟県東蒲原郡阿賀町の「山崎糀屋」6代目女将・山崎京子さんです。

「続く」ことこそ最強ファクター

山崎さんのもとには全国から「糀でカラダが改善された」という報告が届いています。曰く「糀でアトピーが治った」「ダイエットに成功した」「花粉症がなくなった」「高血圧が改善した」「シミが消え、美肌になった」….枚挙にいとまがありません。あくまでエビデンスは存在しないのですが、そういう報告があるというのは事実なのです。

ヒトの体は食べ物でつくられ、毎日どんなものを食べるかによって変わります。食事改善に近道や即効性はありません。毎日こつこつというのが大事なのです。

「ならば、糀甘酒の飲用を日課にすれば…」
確かに一定の効果はあるかもしれません。ただ続きますかね?
山崎糀屋の「生黄糀」のような、本当に品質の良い糀から仕込んで甘酒をつくる(一般に販売している甘酒の多くは高温による熱処理が施され、大切な酵素が生きていない場合がほとんどです)のは、意外と手間ですし、常に携帯して外出先や職場などでも飲用できるかと言えば疑問符が付きます。
糀甘酒を毎日、というのは、続けるのが難しいでしょう。

そこで、山崎さんが提唱する「糀水(こうじすい)のススメ」です。
これ、実にお手軽です。

<つくり方>
①糀100g(1カップ)を不織布につつんで固く縛る。
②ボウルに①を入れて、水500ccを注ぐ
③冷蔵庫で8時間ほど寝かせる
④最後に糀の入った不織布を絞る
⑤ペットボトルなどに入れて携帯する。1日500mlを目安に飲用する。

要は糀を漬け込んだ水、たったそれだけ。
しかし機能性は甘酒と同等かそれ以上です。糀の有効成分が余すところなく溶け出します。
一度の仕込み分で3回は使えるからコストの面からもお得。さらに使い終わった「糀袋」はお風呂に入れておくと肌もすべすべになって体が温まる入浴剤代わりになります。

いかがですか、簡単でしょ?
実は前述した山崎さんのもとに集まる「糀でカラダが改善した」という報告のほぼすべてが、この糀水の実践者からのものです。日本で一番有名なあの健康雑誌にも巻頭で紹介されたことがあります。

なにより、得体のしれないサプリなどを飲むより糀のような自然食品で体が改善されるのは安全安心です。糀に多く含まれるビタミンB群と酵素が代謝促進機能を発揮し、疲労回復効果があるというのもうれしいところです。

「腸活というけど、どこから始めたらよいかわからない」という人には簡単に始められる糀水がおすすめ。ただし忘れないでほしいのは「生きた」「本物」の糀を使うということ。高温高圧力で処理した大量生産の糀はこうじ菌や酵素が死んでいるものがほとんどで、保存料などの添加物にまみれたものなどはもはや自然食品とは呼べず論外です。

私たちはカラダづくりのためにもっと「食べる」という行為を重く意識すべきなのです。

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